チームアイコン

おざしきレースクラブ

OZASIKI RACE CLUB

チーム概要

おざしきレースクラブは、バーチャルからフィジカルへ挑戦する自動車レースチームです。メンバー全員がVRChatユーザーで、痛車で耐久レースに挑んでいます。

2022年2月に始動し、本庄軽ONE耐久シリーズでデビューしました。2024年からは日本最大級の軽自動車耐久レース「K4-GP」に参戦しています。サーキット未経験からレースを始めたメンバーもいます。ドライバーだけでなく、メカニックや戦略、配信、広報まで、すべてVRChatユーザーで担っています。

VRChatのワールドで、Skebアルトを囲むメンバーのアバターとORCのロゴ(2022年のチーム始動時)

チームの特徴

VRChatのワールドに置かれたSkebアルトとORCのロゴ

VRChatユーザーによるチーム構成

メンバー全員がVRChatユーザーです。チームミーティングやレギュレーションの読み合わせ、レース前のブリーフィング、メンバー募集の説明会も、VRChatの中で行っています。

アバターのイラストでラッピングしたSkebアルト(2023年仕様)

痛車での参戦

レース車両は、アバターのイラストでフルラッピングした痛車です。VRC大交流会や超メタフェスなどのイベントでは、車両の展示も行っています。

ピットのノートPCに映るライブ配信の画面

レースはライブ配信

車載映像や無線を交えて、レースの様子をYouTubeでライブ配信しています。配信システムはメンバーの手作りで、VRChatでは観戦インスタンスも立てています。

おざしきレースクラブ走行会の告知画像

コミュニティとの連携

VRChatプレイヤー向けのリアル走行会を主催するほか、VRChatのイベントとのコラボや、チームのマシンで走れるワールドづくりにも取り組んでいます。

VRChatワールド

VRChatワールド「ORCサーキット」のサムネイル。Skebミラとロゴ

ORCサーキット

CucumberRally6の最終戦のために、CucumberRallyとORCのコラボで生まれたスペシャルステージです。K4-GP 10時間耐久でクラス優勝したSkebミラなど、チームのマシンでサーキットを走れるほか、展示も楽しめます。

ワールド制作:れいちゃん

VRChatで開く ↗

あゆみ

  1. 2022

    • VRChatユーザーだけのレースチームとして始動
    • 初代マシン「Skebアルト」で本庄軽ONE耐久シリーズにデビューし、シリーズクラス3位
    2022年仕様のSkebアルト
  2. 2023

    • 本庄軽ONE耐久シリーズでクラス優勝2回、2年連続のシリーズクラス3位
    優勝トロフィーを載せたSkebアルトのボンネット
  3. 2024

    • 新しいドライバーを迎え、2代目マシン「Skebミラ」との2台体制でK4-GPに初挑戦。Skebミラが5時間耐久でクラス3位
    • VRC大交流会でレース車両を展示
    K4-GP 5時間耐久でチェッカーを受けるSkebアルト(#818)
  4. 2025

    • K4-GP 10時間耐久に初参戦し、10人のドライバーでつないでGP-1Nクラス優勝
    • CucumberRally6とのコラボで、VRChatワールド「ORCサーキット」を公開
    K4-GP 10時間耐久でチェッカーを受けるSkebミラ(#828)
  5. 2026

    • 3期生を迎えて新体制に。VRChatプレイヤー向けの「おざしきレースクラブ走行会」を茂原・日光で主催
    • SeCR 富士24時間レースで、チーム初のシムレースに参戦
    • 2月のクラッシュから復活した新生Skebミラで、K4-GP 10時間耐久のGP-1Nクラス2位
    新生Skebミラ